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Nature remo miniで照明の色を、声を使って操作する方法

Nature remo
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スマートホーム化するのに便利なアイテム、スマートリモコン。
そのリモコン「Nature remo mini」を購入したのですが、微妙に細かい事が声で操作できなかったりで、困っておりました。。。
奮闘した結果、なんとか出来た「声で操作出来ない部分を、声で操作させる方法」を紹介します。

わが家をスマートホーム化

Google home mini(現在はNest mini)のスマートスピーカーを前から使っていたのですが、キャストで繋いでいるテレビだけ、声で操作できる状態でした。

しかも、クロームキャストの電源をテレビからとっているので、基本的に声でテレビを点けれない状態でした。

別にいらないと言っちゃ、いらないスマートホーム化。
むしろ声で操作せず、どんどん体を動かさないと太る一方ですし、ノースマートなのはわかっております。

ですが、子供が生まれてから両手が塞がってる状態が多く、声で操作出来たら便利じゃない?感が増し増しになり、サイバーマンデーで安くなっていたので、やっとこさ購入。
やっと、わが家もスマートホームデビューできました。

Nature remo miniパッケージ

Nature remo miniとは

日本製のスマートリモコンなので、Amazonの中華製のよくわからないメーカーより安心です。

「mini」って事は「mini」じゃない物もあります。
大きな違いはセンサーの数です。

Nature Remoとminiの違い

Nature RemoNature Remo mini
センサーの種類温度
湿度
人感
照度
温度
重さ65g29g
価格 ※2019年12月12日時点10,978円6,580円

当初は「Nature Remo」を買おうと思っておりましたが、設置箇所的にセンサーが動くか微妙という事と、温度意外のトリガーは不要説が浮上しまして、まずはminiを購入しました。

Nature Remo miniを使ってみて

Nature Remo miniは、めちゃくちゃ軽いです。
軽すぎて中身入ってるの?ってぐらい軽いです。
なので設置も簡単、シールなどで設置する場合も重さで落ちるって事はなさそう。

Nature remo mini設置

設定もわかりやすく、アプリの指示通り進めるだけで、詰まる事なく設定出来ました。
多分、ここでうまく接続出来ない人はWi-Fiの周波数が噛み合ってない可能性が高いです。

面倒だけど個人的に楽しいリモコン登録をすまし、Google Homeとも連携し声で家電を操作できるようになりました。
今更ながら声で操作できるって面白いですし、子供の頃に見た未来の世界に近づいた気がしました。
「未来クルクルライライオーライ」です。

しかも、個人的にですが、外からも操作できるのが(例えば家に到着する前にエアコンを入れておくとか)、未来感増し増しです。

Nature Remoの注意点

注意しないといけないのが、赤外線で操作する形になるので、当たり前ですが障害物があると反応しません。

また、テレビのリモコンのような「電源」ボタンのみで電源を入れたりオフにしたりするリモコンは注意です。
例えば「OK Googleおやすみ」と言うコマンドに対して、「テレビを切る」を入れてると、テレビの電源を入れてない場合は電源が入ってしまいます。

もし、Chromeキャストを持ってるなら、「テレビを切る」ではなく「Chromeキャストでテレビを切る」という感じでコマンドを入れておくと、確実に電源を切ってくれます。

照明を声で操作する場合は100%の力を出せないかも

Nature Remo miniのおかげでスマートホーム化が進み非常に便利になったのですが、後少しのところに手が届かないと言う部分もあります。

それは、声での操作で「照明の明かりの色」を変更出来ない場合があるという事です。
完全対応のスマート照明であれば問題ないと思うのですが、我が家の赤外線リモコンで操作するLED照明では、照明のON・OFFと明るさの調整までしか声では操作出来ず。

我が家では基本的に、照明の色をオレンジの暖色(電球色)で過ごしております。
Google Homeを使い「電気をつけて」というと、白い「昼白色」で電気がついてしまいます。

んでもって、「オレンジ色に変えて」と言っても、反応はしません。
Google Homeからは「ライトは設定されていません」とか「お役に立てませんでした」と言われます。

Nature Remoは学習リモコンなので、照明のリモコンにある「オレンジ色ボタン」を覚えさせて、独自の名前をつけて、声で操作しようとしても動作しません。(しないはず!僕は出来なかった!)

声ではなくアプリからリモコンのように使うのは、もちろん動きます。

この辺の、学習リモコンで追加したボタンも声で操作できる様に、今後のアップデートとかで改善されたらありがたいです!

とにかく、電気をつけても慣れない灯りで過ごすのはストレス。
声で照明をつけて、わざわざアプリから操作してオレンジ色にするって面倒すぎるし、全然スマートじゃありません。。。

調べても改善方法が見つからず、スマート照明買うしかないのかな(買わんけど)って思っていたところ、ひょんな事から対策方法が見つかりました。

声で操作出来ないリモコン操作を、声で操作させる方法

長々と前置きを書きましたが、声で操作出来ない事があった場合、「シーン登録」で操作できるようになる可能性があります。

シーン登録とは、ボタンひとつで登録した内容が実行される機能です。
面倒ですが、この機能でひとつずつ登録すれば、コマンドとして利用出来ます。

僕は部屋の灯りをオレンジ色にしたいので、学習リモコンで覚えさせた照明を暖色にするボタンを選択して「オレンジ色」というシーンを作成しました。

なんだか二度手間な感じがして、面倒ですし、スマートじゃない感じもしますが、この「シーン」を使えば、声で操作できないリモコン操作が可能なはずです。

まぁ、子育てしてたら思いますが、成長するってひとつずつ覚える事の繰り返しだなって思うんです。
だから、我が家のNature remo miniも頑張って大きくなってくれたらと思います。

Nature remoまとめ

やっぱり、できる事が増えると面白いです。
無駄に声で操作してしまいますよね。

声の操作も便利ですが、外から遠隔でエアコンとかの電源を入れる事が何気に嬉しい。

バックトゥザフューチャーを思い出すんです。
家電を声で操作するって。

1万円以下で、普段の生活が拡張されるのはお買い得だと思います。
これからこういったガジェットは、暮らしの拡張というより、暮らしを成長させるものだと思いました。
発売してから数年経ちますが、今更ながらスマートホーム化を楽しんでます。

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