ルビを振る(それはフリガナ・読み仮名)

ルビを振る(それはフリガナ・読み仮名)
「ルビ振っといて。」
業界用語っぽくて、なんだか「できる感」を感じるのは僕だけでしょうか?
フリガナつけるだけですけどね!

Rubyはルビーでも、プログラミングでもなけりゃ、もちろん宝石でもポケモンでもないです。
フリガナ、読み仮名のお話です。

なぜフリガナがrubyなのか

ルビの由来であるが、イギリス印刷業界では活字サイズを宝石の名前で呼んで区別していたことによるとされる。基本のテキストに使われることが多い活字サイズである10ポイントの約半分の5.5ポイントの活字サイズを宝石のルビーと呼んでいたのである。

※Weblio辞書より

同じサイズだからという理由がなんかオシャレですね。
僕の体重が77kgぐらいなので、僕の事「原付」って呼ぶ感じですね。
原付っていうかDioですね。僕の事、Dioって呼ぶのと一緒ですね。

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HTMLでのフリガナ

HTML5からはフリガナを振ることができます。

HTML
<ruby>
漢<rt>かん</rt>
字<rt>じ</rt>
</ruby><br>

<ruby>
漢<rp>(</rp><rt>かん</rt><rp>)</rp>
字<rp>(</rp><rt>じ</rt><rp>)</rp>
</ruby>

表示例

かん

(かん
()

<rt></rt>タグで囲んだ内容がフリガナで表示されます。
<rp></rp>タグは、括弧を挟む形で記述すると振り仮名未対応ブラウザに対して、「漢(かん)字(じ)」と表示されます。
アクセシビリティ的にも良さそうですよね。

ワードプレスなどのブログで、既存のテーマを使ってる場合は対応したスタイルがなく表示がうまくいかない場合もあります。

フリガナのその他

既存のホームページにフリガナを振ってくれるサイトもあります。

GoogleChromeのアドオンでフリガナを表示させることもできます。

どちらも絵本替わりにできるような(そんなんあるかな?)WEBページを子供に見せる場合などに使えそうですね。

まとめ

どうでもいいことですが、東田ダダーンのフリガナは以下です。

東田ヒガシ
ダダーンダダーン

「ダ」は一個いらないんです。
なんでかって?雰囲気です。

誰がDioやねんって思った一日でした。

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