口パクパク、5ヵ月、離乳食はじめました。

子育て
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嫁の完全なる管理(ライザップならぬ、ベビザップ)のもと、すくすくすくすく成長している我が娘。
4か月の半ば頃から、親の食事を見て口をパクパクし始めてきたので、5ヵ月目で離乳食をはじめました。

口パクパクの離乳食サイン

首が座り4ヶ月半ばを過ぎた頃、ヨダレがダーダー、私たち親の食事を見て、口をパクパク動かし始めました。
少しを様子を見て5ヵ月に入ってから離乳食を始めました。
初めての離乳食は一緒に行いたいと嫁の優しい要望で土曜日に行いました。
それと土曜にした理由はもう一つあり、もし万が一、アレルギー等の反応が出た場合、病院が開いてる日に行いました。

離乳食の準備

離乳食を作る為のブレンダ

離乳食を作る際に使う、お祝いでもらったブラウンのブレンダ

ありがたい事に、お祝いでいただいたブラウンのブレンダ!ありがたや!
これで、嫁はペースト状にし離乳食を作っております。
このブラウンのブレンダをプレゼントでしてくださった方も便利だったとのことで、本当にありがたいです。

お食事エプロンのシリコンビブ

お食事エプロン、シリコンビブ

こちらもお祝いでいただいた可愛いお食事エプロン。
これで、娘も貴婦人間違いなし。
ありがとうございます。

気持ちを高めるランチョンマット

ランチョンマットとニトリの小皿

まだまだ、テーブルを使って食べないので、ランチョンマットは不要ですが、気持ちを高めるため、嫁が購入しました。
写真のお皿の配置などは、なぜか信仰的なものを感じます。

参考にした離乳食の本

離乳食新百科という本を購入。
嫁いわく、なかなか為になる離乳食本だとのこと。
僕はペラペラとしか読んでませんが(読めよって思われてる)、この僕でも分かりやすかったです。
離乳食についてはネットで調べれるかもしれませんが、この本は横に月齢別の見出しがあるので、すぐ調べたり予定を組めたり、月齢別で何か月頃はこんな食材が食べれるというのが見やすく、分かりやすかったです。

嫁の評価
4

離乳食1週目~10倍がゆ~

離乳食用に小分けにした10倍がゆ

嫁が調べた1、2日目は10倍がゆ、小さじ1。
3、4日目小さじ2。
5、6、7日目は小さじ3。
ブレンダでペースト状にし、小分けに冷凍。
解凍して一週間で食べるスケジュールです。
なかなか、お味もお米の味がして美味しかったです。

いざ、離乳食デビュー

鼻風邪で飲み薬をスプーンで飲ませていたので、スプーンにはあまり抵抗なく、10倍がゆ食べました!
食べたというより、口に入れては出して、スプーンですくっての繰り返し。
違和感ありまくりの表情でしたが、無事、離乳食デビューできました。

離乳食2・3週目~野菜デビュー~

にんじんとかぼちゃの離乳食を分けたプレート

カボチャとにんじんの離乳食。
ブレンダでペースト状、こちらも1週間分。
基本、冷凍は1週間までみたいですね。
このカボチャとにんじんも、嫁いわくどちらも、野菜の甘みがあって美味しかったと。

うちの娘は食いしん坊なのかもしれません。
これまた問題なく、ペロンチョ。
野菜好きになったらええなぁ。

ほうれん草と玉ねぎの離乳食を分けたプレート

ほうれん草と、玉ねぎの離乳食。
これまた、嫁いわく美味しかったと。特に玉ねぎがめっちゃうまいと。

ブレンダを使う際、少量ではうまくペースト状にできない事が多く、余分にペーストを作ってしまうのですが、残りはカレーなどに使ってます。
とはいえど、レパートリーは限られるので、困ってます。
僕の足らない頭ではほとんど食べた事ないテリーヌしか思いつきません。
もちろん、テリーヌなんか作りません。

こちらも問題なくペロンチョ。
うちの娘はペロンチョガールです。

この他、トマト、かぶ、小松菜、さつまいもを予定しています。

離乳食4週目~タンパク質デビュー(予定)~

最初は食べやすそうな豆腐でタンパク質デビューの予定です。
バランスよく食べさせるのが、嫁のベビザップ。

飲み物

飲み物は白湯からはじめて、最初は苦い顔していた麦茶も薄めて、飲めるようになってきました。
うちの娘はスパウトは苦手みたいだったのですが、ストローマグに変えたところ、あっという間に習得し飲めるようになりました。

離乳食まとめ

離乳食に使うマットと小皿とストローマグ

うちの娘は親に似て、食いしん坊の可能性が高いです。
このままいけば、食いしん坊万歳の松岡修造さん越えも夢ではないかもしれないです。

今のところ問題なく残さず食べているというのが本当に嬉しいです。
それもこれも、嫁の完全なる管理のベビザップのおかげです。

赤ちゃんにご飯を食べさせるのって、赤ちゃんのペースに合わせないといけないし、思いたくなくてもイライラしたり、自分の思うようにいかない事が多いと思うんです。
大変やのに、日々育ててくれて感謝です。
嫁も育児を楽しんでるようで、それが一番嬉しいです。

この調子で、どんどん大きくなって松岡修造さんは越えなくていいから、健康な子になってくれよーって思った一日でした。

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